LED照明を使用(交換)したCO2排出削減例と、水銀規制条約(水銀に関する水俣条約) 【創建/福岡市中央区】

LED照明器具/機器/機材取扱商品一覧とエコやCO2削減、水銀規制条約

LED照明で、CO2/二酸化炭素排出の削減

環境にやさしく省電力で長寿命のLED照明
では具体的にLED照明を使うことで、どれくらいのCO2削減が可能なのでしょうか。
まずは、オフィスやご家庭などでも多く使われている蛍光灯を例に挙げてみます。

LED照明に交換して蛍光灯1本を24時間使用すると、杉12本分の植林と同じCO2削減効果

従来の40W型蛍光灯をLED蛍光灯に交換し、1本を24時間点灯した場合のCO2削減効果です。
LED蛍光灯たった1本で、これだけものCO2削減効果があるという資料を基に例としてご紹介しています。
それでは次に、もっと具体的な数字を見てみましょう。

LED照明の交換で、約84%ものCO2削減

こちらは、ハロゲンランプをLED電球に交換した場合の例です。
LED照明の寿命と言われる40,000時間、これは24時間毎日使用しても約4年半使えます。
これを基にそれぞれのCO2排出量を比較すると、LED照明で約84%ものCO2削減が可能になります。

様々なタイプのLED照明をご提供いたします

LED照明への交換や設置をはじめ、どこから始めて良いかなどお気軽に創建へご相談ください。
この下に水俣条約について記載しているとおり、今後は水銀が入った蛍光灯などの照明が使用禁止となります。
規制に対しての対策としてもですが、コスト削減にも繋がるため早めの対策をお勧めいたします。

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水銀規制条約 ~水俣条約~ について

水俣条約とは?

正式名称は「水銀に関する水俣条約」で、水銀および水銀を使用した製品の製造と輸出入を規制する国際条約です。
名称は水俣病の教訓を生かしたいとして「水俣条約(みなまたじょうやく)」に決まりました。
水銀による環境汚染や健康被害の防止のため、2013年10月の批准を目標に政府間交渉が進められています。

水俣条約が発効されるのはいつ?

2013年10月に熊本市と熊本県水俣市で正式な採択や各国が署名する国際会議が開かれます。
そこで50カ国以上が批准した場合発効が決定し、国連環境計画は2016年の発効を目標にしています。

水俣条約でどんなことが変わる?

決定すれば2020年以降、水銀入りの蛍光灯などの製造と輸出入、廃棄などが規制される運びとなります。
また、大気への排出を抑えるため、新設する石炭火力発電所などは最良の設備を義務づけるなどの規制も。

関連リンク集

環境省 「水銀に関する条約の制定に向けた政府間交渉委員会第5回会合」の結果について

熊本県庁 水銀に関する水俣条約外交会議の熊本県での開催が決定しました

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